2017/09/21

気仙沼で大島汽船「フェリー亀山」に乗船(名古屋発東北・ちょこっと北海道への旅 3 )

《 2017年9月12日 一関→気仙沼→花巻 》

一関の朝です。
東北ではこの日、大雨、強風、波浪。。。などいろんな警報、注意報が出ていました。これから行こうとしている気仙沼も例外ではなく、前夜からどうしたものかと考えていましたが、「とりあえず港まで行ってみよう。乗れなくても港の様子を見てくるだけでもいい。」と言う結論に達しました。

朝になって「大島汽船」のHPを見ると「本日は定刻運行しています」とのこと!
しかし、大船渡線は朝から運転を見合わせています。幸いなことにバスは動いていましたので、一関8時発のバスで行くことにしました。

一関駅西口のバス乗り場5番には結構人が並んでいます。隣の人に「気仙沼行きはここでいいですか?」と聞いたら、「私も今聞いてきたところで1,050円握りしめてます。」と仰るw この会話を聞いてか、多分地元の方が、「気仙沼行くの?ここでいいよ。」と言ってくださいました。何だか和気藹々とした雰囲気です。
バスは並んでいた皆がちょうど座れるほどの混み具合で出発しました。


2017/09/17

太平洋フェリー「きそ」に乗船(名古屋発東北・ちょこっと北海道への旅 1 )

《 2017年9月9-10日 名古屋→仙台 》

今旅は東北へ向かおうとしているのですが、相変わらず遠回りをします。
別案として最近運行開始された「百万石ドリーム政宗号」という高速バスも気になったのですが、長時間の夜間乗車は体力的(腰が、、)に自信がなかったので断念。

1020発 名古屋行き高速バスで富山を出発します。(写真は休憩時のもの)


2017/09/07

高知県営渡船「龍馬」(2016 ダイヤモンド・プリンセス 美しきニッポン発見クルーズ 2 ) 

《 2016年7月19日 高知 》

高知新港(高知第七埠頭)へは0900時に入港着岸。
この日はちょっと寄り道しながら町中へ出かけたかったので、タクシーを友人とシェアしました。

最初に出かけたのは桂浜。
私は初めてでしたが、龍馬像の大きさに圧倒されました。


2017/09/04

駿河湾フェリー「富士」(2016 ダイヤモンド・プリンセス 美しきニッポン発見クルーズ 1 )

昨年の7月にダイヤモンド・プリンセスに乗船しました。
まだ乗船記を書いていませんでしたが、寄港地で乗った船のことを中心に少し書いてみたいと思います。(今頃ですが。。。
たぶん、ダイヤモンド・プリンセスのことはあまり出てきません。

日程は、横浜ー清水ー高知ー長崎ー釜山ー終日航海ー函館ー終日航海ー横浜


《 2016年7月18日 清水 》

朝6時、清水港の湾内に入りました。
白くぼんやりとした空。残念ながら富士山は見えません。


2017/08/30

瀬戸内海の船旅(フェリー&クルーズの旅 4 )

《 2017年7月13-14日 瀬戸内海→神戸 》

16:00 ようやく「ぱしふぃっくびいなす」に乗船です。
乗船手続きはバスの中でルームキーを受け取り、そのまま舷門に向かいました。

私が利用したのは、なんとスイートルーム!
実は、この船に乗り出してからもう10年以上になり、乗船日数がいつの間にかまとまった数字になっており、リピーターズクラブである「びいなす倶楽部」から優待割引券をいただきましたので、それを利用しました。

この船のバルコニー付きの客室はロイヤルスイートルームとスイートルームのみ。今回のワンナイトクルーズの航路は瀬戸内海。ということで、この部屋を選んだというわけです。



2017/08/27

三菱重工下関造船所見学、宗像大社辺津宮参拝、そして博多港へ(フェリー&クルーズの旅 3 )

《 2017年7月13日 下関→宗像→博多 》

朝の関門海峡です。ちょっと靄っています。
昨夜は部屋の電気を消して、カーテンを開けて夜の関門海峡を眺めていました。
至福の時間です。


2017/08/20

新門司から角島、長府、下関へ(フェリー&クルーズの旅 2 )

《 2017年7月12日 角島→長府→下関 》

阪九フェリー「いずみ」を下船後、バスで門司港へ移動しました。
ここから博多でぱしふぃっくびいなすに乗船するまでの約2日間は、サンデン観光バスにお世話になりました。

この日の朝食は、プレミアムホテル門司港(旧、門司港ホテル)のレストランでいただきました。和洋のバイキング形式でしたが、お料理の種類も豊富。名物の焼きカレーも朝からチョイス。何と言っても野菜が新鮮で瑞々しかったです。朝からスパークリングワインも飲めてしまう豪華さです。


2017/08/12

阪九フェリー「いずみ」に乗船(フェリー&クルーズの旅 1 )

《 2017年7月11-12日 泉大津→新門司 》

私としては珍しく、ツアーに参加してきました。
Venus Cruiseが企画した「フェリー&クルーズ」のBコース。SHKライングループが全面協力ということで、阪九フェリーと下関グランドホテルを利用します。
もう一つのAコースでは、新日本海フェリーとオーセントホテル小樽の利用です。
まぁ、どの船も乗っているしホテルも利用しているしで珍しくはないのですが、ちょっと魅力的な内容もありました。