2018/03/09

黒島旅客船「フェリーくろしま」に乗る(佐世保〜平戸〜松浦〜八幡浜 2 )

《2018年2月20日 佐世保→黒島→佐世保》

佐世保駅です。
家を出てから1日とちょっとで到着。
新幹線→特急列車→フェリー→新幹線→高速バスと乗り継ぎました。


駅舎内には、こんなものが。JR日本最西端の駅です。
そういえば、一昨年の8月には最北端の稚内駅に行きました。
どちらもそれが目的で訪れたわけではないのですが。

荷物をロッカーに預けて、少し早いのですがお昼にしました。

看板の「あごだしうどん」に惹かれて入りましたが、名前の通り美味しい出汁でした。いただいたのは黒毛和牛とゴボ天うどんです。大きなゴボ天に大満足。




さて、ここから松浦鉄道に乗る予定でしたが、乗り場はどこ?
と眺め回したところ、端っこの方にひっそりとありました。

登ったところに券売機があったので、行き先までの乗車券を購入。

このエスカレーターと階段の右横にJR九州線のりかえ口があります。
停車しているのは「特急みどり14号 博多行き」

そして私が乗ったのは、こちらの松浦鉄道佐々行き(右の車両)。
走り出した途端に「なんか重たい音がしてるけどディーゼル車?」とツィートしたら、速攻で「屋根上見て◇>パンタグラフが無ければディーゼル車です」と言う返信がありました。Twitterって凄い。

約30分で相浦駅に到着。下車して、海の見える駅のつもりでシャッターを切ったのですが、ちょっと遅かった。


階段を降りたところの通路には大きな絵画と正面にステンドグラス。




歩いて5、6分で相浦桟橋に到着。ここから黒島行きの船に乗ります。

バスでも来れるようです。



乗船券を往復で買ったら、復路は約1割引きでした。

1300発の「フェリーくろしま」に乗ります。車輌甲板からの乗船です。

船室には美しいステンドグラスがあり目を惹きます。黒島らしい意匠です。
私が座っていた後ろの座席にはシスターがいらっしゃいました。

晴れて暖かな日で、海面がキラキラしています。来てよかったなぁと思いました。


途中、高島に立ち寄りました。海の色も綺麗です。

50分で黒島に到着。


早速、散策開始。


結構きつい登り坂を行くと、20分少々で黒島天主堂が見えてきました。
しばし美しい佇まいに見とれ、先へ進みます。(内部の見学は事前申し込みが必要)



もう少し歩いて、根谷のアコウとサザンカの大木に会ってきました。




また、同じ道を歩いて、港へ戻ってきました。 

港にあるウェルカムハウスで可愛いストラップを購入しました。
ここには観光案内所も併設されていて、レンタサイクル(電動)もありましたので、次回来る機会が会ったら利用したいと思います。もう少し遠くまで行けそうです。

また、「フェリーくろしま」に乗って戻ります。




相浦駅で、もう一度海を眺めて

やってきた佐世保行きの電車に乗ります。

帰りは、「佐世保駅」の一つ手前の「佐世保中央駅」で下りました。

こんな駅です。

駅から徒歩1分の、ぽると総本舗さんに立ち寄って、家族から依頼されていたお菓子を調達。さすが老舗のお菓子屋さん、どれも美味しそうで目移りして大変でした。
とりあえず、ミッションは終了しましたのでw 2階のパーラーへ。

こちらで名物のレモンステーキをいただきました。少し甘めのソースにレモンの酸味が効いて美味しい。


ここからは、ゆっくり歩いて佐世保駅へ。
昼には時間がなかったので、港のほうへ行ってみました。

ちょうど、「大成丸」が停泊しておりました。間近で見られてラッキーです。

この日は駅に近い、佐世保ワシントンホテルに宿泊しました。なかなか快適な部屋でしたが早割の利用で結構お得に泊まれました。


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